千葉県習志野市藤崎の県道で14日午後8時50分ごろ、京成路線バスが70歳くらいの男性と衝突し、男性が頭部を強打して意識不明の重体となる事故が起きました。
事故の調査を行っている習志野署によると、事故が起きたのは片側1車線の直線で、バスが通路左側の縁石に立っている男性の脇を通過しようとした際、物がぶつかる音がしたため、バスを停車させ、バスの周囲を調べたところ、路上に男性が頭から血を流して倒れていたそうです。
当時バスは、乗客40〜50人が乗る満員状態だったということですが、バスの乗客らに怪我人は出ていないようです。
習志野署は自動車運転過失傷害の疑いで、バスを運転していた49歳の男性運転手から、くわしい事情をきいているということです。
バスが通過した時の風か何かでよろけてしまい、バスと衝突してしまったのかもしれませんね。