京成路線バスが70歳くらいの男性と衝突し重傷

千葉県習志野市藤崎の県道で14日午後8時50分ごろ、京成路線バスが70歳くらいの男性と衝突し、男性が頭部を強打して意識不明の重体となる事故が起きました。

事故の調査を行っている習志野署によると、事故が起きたのは片側1車線の直線で、バスが通路左側の縁石に立っている男性の脇を通過しようとした際、物がぶつかる音がしたため、バスを停車させ、バスの周囲を調べたところ、路上に男性が頭から血を流して倒れていたそうです。

当時バスは、乗客40〜50人が乗る満員状態だったということですが、バスの乗客らに怪我人は出ていないようです。

習志野署は自動車運転過失傷害の疑いで、バスを運転していた49歳の男性運転手から、くわしい事情をきいているということです。

バスが通過した時の風か何かでよろけてしまい、バスと衝突してしまったのかもしれませんね。

 

「だめんず・うぉ〜か〜」が4月で連載終了

ダメ男に出会った女性を描いた漫画「だめんず・うぉ〜か〜」。雑誌「SPA!」で2000年から連載がスタートし、ドラマ化もされた「だめんず・うぉ〜か〜」の連載が4月で終了することが明らかになりました。

都内で開催された映画『ダークホース 〜リア獣エイブの恋〜』の公開初日トークショー、「だめんず・うぉ〜か〜」の作者の倉田真由美さんが出席した際、自身の口から連載終了を明かしたのです。

連載終了の理由について倉田さんは、「わたしの夫婦仲が問題じゃありません。わたし自身、ダメ男に対して腹が立たなくなったのが一番の理由。自分が恋愛のステージを降りてしまって、ダメ男についてテンションが上がらず、むしろツラくなってしまったんです」と説明しています。

自身のダメ男への怒りが、漫画の面白さの原動力になっていたのでしょうから、その原動力がないのに人気があるからとダラダラと描き続けるより、その前に終了したのは正解でしょうね。

 

いまだに決められない政治を続ける民主党

衆院選で大敗してしまった民主党。

民主党が敗北してしまった理由は、政権交代してから、ずっと決められない政治を続けてしまったからでしょう。

そうしたことを民主党の議員らは身をもって知ったはずだと思うのですが、あれだけの大敗を味わっておきながら、民主党の決められない政治体質は、もったく変わっていないようです。

次の参院選で勝利するために、野田氏に代わる新たな代表を早急決めないといけない民主党。

しかし民主党執行部は19日の両院議員総会で、22日の代表選実施を提案したのですが、次の代表の大本命と言われていた細野豪志政調会長が不出馬を表明し、他にも代表選に名乗りを上げる人物がいなかったことから、代表選は先送りすることになったのです。

そうした、面倒なことを先送りしてきたから、今回の衆院選で政権を手離すことになったことが、わかっていないんでしょうか?。